レストラン

いただきますの前の思いを伝えます。

食べ物は100%生き物です。いただきますとは、命をいただくということ。
かえでレストランは、いただきますの前をつたえることで、食の大切さを伝えます。

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子どもと食事

  • 「食べ物は命を頂くこと」を伝えたい。

    命を大切に育てることを学ぶ機会を提供し、食べ物への感謝と人に喜ばれる体験をします。
    また、保護者の方にも1年に1回の試食会を開催し、子どもたちの食事を体験して頂いています。

  • 「日本は良き食文化」を伝えたい。

    食器は陶器を使用することで大事に扱うと同時に、重さで食事に必要な筋肉を刺激します。
    また、和食文化としてあえてお皿の数を増やし、お皿を持つ習慣や作法の習得を行います。

  • 「健やかな体」を作りたい。

    美味しい給食はもちろんのこと、バランスの良い食事を提供します。
    離乳食やアレルギー食にもきちんと対応できるよう、管理栄養士を配置しています。

食 育

菜園活動
お店に並んでいる食材しか知らない子どもたちが多い中、園では年間を通じて自分の手で十種類以上の野菜の種や苗を植え、収穫までの活動を行います。子どもたちは、野菜の成長や季節感などを感じながら、収穫できるまで責任をもって育てます。そんな菜園体験を通じて新しい発見と感動を繰り返し、食への関心を高めます。
クッキング活動
菜園活動で各年齢に応じて育てた食材を給食として子どもたちが調理します。自ら育てた食材を調理して食べる子どもたちは、好き嫌いが減り心身ともに丈夫な体になります。また、命ある食材を大切にし、感謝して食事ができる子どもに成長します。その他、行事食作りなど、日常の保育でもクッキングを実施しています。
郷土食体験
郷土食は地元の特産物を活用して、その地域に好まれる食べ物として作られてきました。最近では時代とともにそのような伝統的な食事というものが忘れられてきています。古き良き郷土食を失わないためにも、園での給食メニューとして提供し、楽しい思い出と一緒に次世代へ引き継いでいきます。